看護師から助産師になるには?難易度は?費用は?受験資格は?

看護師の免許交付の疑問

2015年02月03日 12時57分

看護師国家資格の合否は5月にわかります。
その後、免許交付の申請手続きを保健所で行わなくてはいけません。
(病院によっては、手続きをしてくれるところもあります。)
就職や転職するにも、免許がなくては看護師として採用されません。
 
看護師の免許交付の方法を行う際に
・5月に交付される前の履歴書の書き方は?
・紛失してから再交付の方法は?
・交付されない条件って?
これらが気になりますね。ここではそれらを解説していきます。
 
・5月に交付される前の履歴書の書き方は?
新卒で就職する場合は、資格の合否もわかりませんし
免許がまだ交付されていません。
そのため、履歴書には
「看護師免許取得の見込み」と記入します。
 
・紛失してから再交付の方法は?
紛失手続きはいつでもできます。
場所は、就職場所の勤務地または自分の住所の管轄にある保健所になります。
特に必要な書類としては、住民票、印鑑、身分証明書などが必要になります。
あとは、保健所にて意見書や申請用紙を記入します。
手数料も必要になりますので、事前に手続きに必要なものを保健所に
確認してから行くほうがスムーズです。
また、再交付後免許証が見つかれば5日以内に返納する必要があります。
 
・交付されない条件って?
欠格事由に該当する場合は、
1.罰金以上の刑に処されたもの
2.心身障害により、業務を適正に行えないもの
3.業務に関して、犯罪または不正を行ったもの
4.麻薬、大麻またはアヘン中毒者
など、品位を損ねた場合に免許を交付されません。
しかし、交通事故などは故意に行ったわけではありませんが
相手を死傷させた場合は、刑事処分になりますので交付されません。
これらの申告は、国家試験の合否がわかってからの申告になりますので
国家試験を受けることは可能です。
しかし、該当するかどうかを申告する必要があります。
審査をして、該当するかどうかを審議してから交付になります。
 
・まとめ
看護師免許は、就職してから合否がわかるので履歴書などに記入するのか
どうかも迷いますが、受験したことがわかるように記入します。
看護師免許自体1度取得すれば永久です。
そのため、紛失や欠格事由のほか、名前や住所が変更した場合などにも
早めに申請をしなくてはいけません。
申請が遅くなると、申請遅延届けなど手間もかかります。
また、申請時に申告をしなかった場合に信頼もなくなります。
免許を持って専門的に行う業務ですからきちんと申告と申請はしましょう。
わからない場合は、一度保健所に連絡して相談すれば答えてくれますよ。