看護師から助産師になるには?難易度は?費用は?受験資格は?

看護師と看護助手との違いと関係とは?

2015年02月03日 12時58分

病院に勤めると、看護師のほかに看護助手がいます。
日々の業務では、看護助手と協力しなくては看護師だけでは
仕事は回っていきません。
また、看護師不足の病院では看護助手が必ず必要になります。
そこで、看護師と看護助手との関係について
・看護助手とは?
・仕事の内容は?
・看護助手との関係が必要な理由とは?
これらが気になりますね。ここではそれらを解説していきます。
 
・看護助手とは?
看護助手とは、
看護助手とは、看護師のサポートや患者さんの介護をします。
資格は必要ありません。看護助手と呼ぶ場合もありますが、
最近では、介護士と呼ばれるようになってきました。
仕事をしながら、ヘルパーの資格などを取得することもできます。
 
 
・仕事の内容?
病院によって仕事内容は変わりますが、主に看護師のサポートや
患者さんのシーツ交換や食事介助やおむつ交換、患者の搬送や誘導
器具の消毒や物品補充などの雑務です。
看護師の注射などの特殊な業務ができないぐらいで、
ケアに関しては看護師と仕事は変わりません。
 
・看護助手との関係が必要な理由とは?
看護師と看護助手は、協力して仕事をしなくてはいけません。
看護師も忙しいのですが、看護助手の方がもっと忙しい時も
あります。
看護助手と良い関係が出来ていれば、困っていても助けあって
仕事が進んでいきますので、自然と病院の雰囲気も良くなります。
 
・まとめ
看護師の中には、看護助手に対して指示だけする人もいます。
看護助手を自分の部下のように思っているのでしょうか。
しかし、環境整備なども看護師の仕事ですから、自分が見つけたときは
自分が行い、手が空いている時はシーツ交換やおむつ交換なども手伝うことです。
このように、助けあっていくことで看護師が忙しい時には
看護助手に依頼しても快く引き受けてくれます。
医師と看護師の関係に似ているかもしれませんよ。
指示や依頼されたら断れないのは一緒ですものね。
お互い相手のことも思い合って、良い関係を築いていきましょう。