看護師から助産師になるには?難易度は?費用は?受験資格は?

看護師になってから役立つ参考書は?

2015年02月03日 12時59分

看護師になって業務も含めて覚えることはたくさんあります。
配属された部署の疾患や、実技についても勉強します。
つまり、看護師になってからも勉強は欠かせません。
では、役立つ参考書はどんなものがあるでしょうか?
・役立つ参考書は?
・理由は?
・参考書以外でどんなことを学べばよい?
これらが気になりますね。ここではそれらを解説していきます。
 
・役立つ参考書は?
参考書には、種類もいっぱいあります。
実技などについては、写真などで解説されたものもあります。
でも、実技については教科書だけでも十分です。
疾患や呼吸器などの場合は専門書が一番です。
最近では、看護師向けの専門書も多いので自分に合ったものを
探してください。
 
・理由は?
疾患などは、専門書の方が詳しく載っています。
また、呼吸器などの専門書も一般的に使われている呼吸器の注意点など
載っていますので覚えやすいです。
また、救急看護や手術室などの参考書も売っています。
まずは、自分の配属された部署の勉強をすることです。
看護師や研修医が使う専門書もあります。
写真や絵が多いので、理解しやすいかもしれません。
 
・参考書以外でどんなことを学べばよい?
医師のムンテラを聞きましょう。
疾患のことをわかりやすく説明していますので勉強になります。
また、参考書以外にも日々医学は進歩しているので
最近の治療方法などを学ぶことです。
そのためには、学会や勉強会なども進んで参加しましょう。
 
・まとめ
看護師になっても、日々勉強は必要です。
それは、ベテランであっても同じことです。
新人看護師のときは、毎日業務に実技にと疲れると思いますが
疾患などの勉強も必要になります。
最初に解剖などの基本からしっかりと勉強しておけば
それより違ったことがあれば「おかしい」と思えます。
その後は、その部署で多い疾患や受け持ち患者の疾患
(例えば、循環器であれば心筋梗塞、狭心症など)
から、勉強することも一つの手だと思いますので、
仕事中にわからなかったことなどを1つでも覚えていきましょう。